公営住宅の倍率と申込先

都営住宅の申込先を、見込みの倍率で選ぶ

令和8年11月の定期募集の1,346地区から、世帯の人数で申し込める地区を、見込みの倍率が低い順に出します。

今申し込める都営住宅の募集

定期募集(令和8年11月)

1,346地区。下で、人数などから申し込める地区を探せます。

受付の締切

11月17日(火)

オンライン
23時59分まで
郵送
渋谷郵便局に届いたものまで(出した日ではなく、届いた日で数えます)
郵送の申込書
11月11日(水)まで配っています(ダウンロードは18時まで)
抽せん
12月23日(水)

JKK東京の今回の募集のページ(11月5日(木)に確認)

毎月募集(令和8年11月)

定期募集と同時に申し込めます。

区分
結婚予定者向 25戸
対象
全員が40歳未満の、婚約者どうしか結婚から半年以内の夫婦の世帯(子と住む世帯も含む)
申込
11月16日(月)〜11月30日(月)
抽せん
12月24日(木)

毎月募集の住戸と申込みの決まりを見る

入居する人数

1人で申し込めるのは、60歳以上など単身者向の資格にあてはまる人です(募集案内22〜25ページ)。

希望の区市町
練馬区(変える)

いくつでも選べます。かっこの数字は、今回の定期募集の申込地区の数です。

区部

市部・町

間取り

いくつでも選べます。選ばなければすべて。

築年数

建設年度から数えます。建物ごとに年度が違う地区は、新しい建物で見ます。

ほかの条件広さ、駅から、エレベーター、バリアフリー、使用料、住宅の種類
広さ(専用面積)
駅から

バスを使う地区は出しません。

建物
外す地区

1人で申し込める7地区

一覧を見る

1人で申し込める地区7

あいている部屋がある地区を、見込みの倍率が低い順に並べています。申し込めるのは1世帯1地区だけです。

申込区分(3桁)と申し込み方は、一覧の下の申込書の書き方にあります。

見込みは過去の倍率から出した目安です。過去の募集では、実際の倍率が見込みの半分〜2倍に入ったのは62%でした。見込みの出し方

  1. 旭町二丁目第7

    練馬区・1〜2人・1DK

    見込み79.9倍
    募集戸数
    1戸
    あいている部屋
    1戸
    参考倍率
    なし
    倍率の推移
    21年11月 14.8倍、23年5月 125.0倍、24年5月 89.0倍、25年5月 64.0倍
    使用料
    20,200円〜39,700円(月額)
    住まい
    34㎡・エレベーター有・平成28年度・バリアフリー仕様練馬区旭町2-36・東京メトロ有楽町線・副都心線「地下鉄成増駅」下車徒歩9分

    申込書に書くもの

    申込地区番号
    20004

申込書の書き方

  1. 地区を1つに決める

    申し込めるのは1世帯1地区だけです。2通以上申し込むと、すべて無効になります。

  2. 申込地区番号(5桁)を書く

    地区ごとの枠のいちばん下にある番号です。番号は募集の回ごとに変わります。

  3. 申込区分(3桁)を書く

    1人で申し込む人の区分(8つ)
    • 申込区分 10160歳以上

      60歳以上であること。

    • 申込区分 023身体障害者1〜4級

      身体障害者手帳の交付を受けている1級〜4級の障害者であること。

    • 申込区分 103単身精神障害者

      精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている1級〜3級の障害者(障害年金等の受給に際し、障害の程度が同程度と判定された方を含む)であること。

    • 申込区分 104単身知的障害者

      知的障害者で、単身精神障害者(103)の精神障害の程度に相当する程度(愛の手帳の場合は総合判定で1度〜4度)であること。

    • 申込区分 026生活保護または中国残留邦人支援給付受給者

      生活保護、または中国残留邦人等の支援に関する法律による支援給付を受けていること。

    • 申込区分 027海外からの引揚者

      海外からの引揚者で、日本に引き揚げた日から5年を経過していないことが引揚証明書で証明できること(都内居住が3年未満でも可)。

    • 申込区分 035ハンセン病療養所入所者等

      ハンセン病療養所入所者等で、国立ハンセン病療養所等の長等の証明書で証明できること。

    • 申込区分 105単身DV被害者

      配偶者等から暴力を受けた被害者で、一時保護などの保護が終わってから5年以内、または裁判所から接近禁止命令か退去命令が出てから5年以内であること。

    区分の表は募集案内22〜25ページにあります。

  4. 申し込む

    オンライン
    11月17日(火)23時59分まで
    郵送
    11月17日(火)までに渋谷郵便局に届いたものだけ(出した日ではなく、届いた日で数えます)
    申込書
    郵送の申込書は 11月11日(水) まで配っています(ダウンロードは18時まで)。

    オンラインで申し込む(都の申込サイト)JKK東京の今回の募集のページ

    抽せんは12月23日(水)。申込地区ごとの倍率表は12月21日(月)18時ごろに公表されます。

抽せんでは補欠だけの地区6

6地区を見る募集案内の時点であいている部屋が0戸の地区です。抽せんで当せんする人は出ず、順位が上の人から補欠になり、抽せんから約4か月の間にあき家が出たら順に繰り上がります。見込みの倍率が低い順です。
  • 石神井台四丁目

    練馬区・1〜2人・1DK

    見込み36.9倍
    募集戸数
    1戸
    あいている部屋
    0戸
    参考倍率
    なし
    使用料
    18,500円〜39,800円(月額)
    住まい
    32〜34㎡・エレベーター有・平成21〜令和4年度・バリアフリー仕様練馬区石神井台4-5・西武新宿線「上石神井駅」下車徒歩15分

    申込書に書くもの

    申込地区番号
    20001
  • 上石神井四丁目

    練馬区・1〜2人・1DK

    見込み37.7倍
    募集戸数
    2戸
    あいている部屋
    0戸
    参考倍率
    25.3倍
    倍率の推移
    22年5月 38.0倍、25年5月 18.8倍、26年5月 25.3倍
    使用料
    20,100円〜39,500円(月額)
    住まい
    34㎡・エレベーター有・平成24〜27年度・バリアフリー仕様練馬区上石神井4-21・西武新宿線「上石神井駅」下車徒歩11分

    申込書に書くもの

    申込地区番号
    20005
  • 東大泉三丁目第4

    練馬区・1〜2人・1DK

    見込み49.6倍
    募集戸数
    3戸
    あいている部屋
    0戸
    参考倍率
    36.5倍
    倍率の推移
    25年5月 37.3倍、26年5月 36.5倍
    使用料
    18,500円〜39,700円(月額)
    住まい
    32〜34㎡・エレベーター有・平成19〜令和2年度・バリアフリー仕様練馬区東大泉3-60ほか・西武池袋線「大泉学園駅」下車徒歩14分

    申込書に書くもの

    申込地区番号
    20002
  • 平和台二丁目第3

    練馬区・1〜2人・1DK

    見込み70.5倍
    募集戸数
    1戸
    あいている部屋
    0戸
    参考倍率
    なし
    倍率の推移
    24年11月 57.0倍
    使用料
    20,500円〜40,300円(月額)
    住まい
    35㎡・エレベーター有・平成9年度・バリアフリー仕様練馬区平和台2-40・東京メトロ有楽町線・副都心線「平和台駅」下車徒歩12分

    申込書に書くもの

    申込地区番号
    20006
  • 豊玉北二丁目第2

    練馬区・1〜2人・1DK

    見込み84.5倍
    募集戸数
    1戸
    あいている部屋
    0戸
    参考倍率
    なし
    倍率の推移
    21年11月 43.7倍、22年5月 29.5倍、23年5月 110.0倍、24年5月 51.5倍、25年5月 19.0倍
    使用料
    21,300円〜42,500円(月額)
    住まい
    37㎡・エレベーター有・平成7〜10年度・バリアフリー仕様練馬区豊玉北2-7ほか・都営大江戸線「新江古田駅」下車徒歩8分

    申込書に書くもの

    申込地区番号
    20007
  • 旭丘一丁目

    練馬区・1〜2人・1DK

    見込み107.1倍
    募集戸数
    1戸
    あいている部屋
    0戸
    参考倍率
    67.5倍
    倍率の推移
    23年5月 99.0倍、24年11月 91.5倍、25年5月 26.0倍、26年5月 67.5倍
    使用料
    20,700円〜40,700円(月額)
    住まい
    34㎡・エレベーター有・平成26年度・バリアフリー仕様練馬区旭丘1-1・西武池袋線「東長崎駅」下車徒歩8分

    申込書に書くもの

    申込地区番号
    20003

毎月募集(結婚予定者向)の住戸0

毎月募集(令和8年11月)

定期募集と同時に申し込めます。

定期募集とは別の募集です。

結婚予定者向:全員が40歳未満で、婚約者どうし(とその子)か、結婚から半年以内の夫婦(とその子)の世帯が申し込めます。婚約者は、入居の手続きまでに結婚している必要があります。入居は10年間の定期使用住宅です。

区分
結婚予定者向(定期使用住宅)
全体の戸数
25戸
申込
11月16日(月)〜11月30日(月)オンラインは最後の日の23時59分まで。郵送は11月30日(月)までに届いたものだけ
申込書
ダウンロードは11月24日(火)18時まで
抽せん
12月24日(木)(結果は18時以降)

上の条件に合う住戸は、今の毎月募集にはありません(今の回は2人以上の住戸だけです)。1人で申し込める単身者向は1月・4月・7月・10月の回で、次は1月です。

申し込めない人、気をつけること

  • ほかの都営住宅の募集で、すでに当せん(随時募集は申込み)、合格、登録をしている人は、原則として申し込めません。
  • ほかの募集で補欠の人は申し込めます。この募集で当せんして合格すると、ほかの募集の繰り上げはなく、この募集で入居の手続きを進めます。
  • 申込みの倍率が1倍以下なら、抽せんをせずに入居資格の審査に進みます。

JKK東京の令和8年11月の毎月募集のページ

11月5日(木)に確認

居室内で病死等があった住宅

この募集には、ほかに居室内で病死等があった住宅(302戸)があります。ここでは選べません。単身者も申し込めます(募集案内22〜25ページ)。ここで選べる地区と両方には申し込めません。

JKK東京の居室内で病死等があった住宅のページ

定期募集に落ちたら

随時募集(先着順)

  • 抽せんではなく、先着順で受け付けます。
  • 申し込むときは、ほかの都営住宅の募集への申込みを辞退することになります。
  • 随時募集を辞退すると、辞退から180日たつまで、随時募集には申し込めません。定期募集と毎月募集には申し込めます。
  • 令和8年8月からは、若年夫婦・子育て世帯向も随時募集になりました(毎月募集から移りました)。

JKK東京の随時募集の案内

次の定期募集

定期募集は5月・8月・11月・2月。2月と8月の家族向はポイント方式です。

JKK東京の定期募集のページ

次の毎月募集

次は12月の回です(募集は各月中旬から下旬)。1人で申し込める単身者向は1月・4月・7月・10月の回だけで、次は1月です。

今の毎月募集の結婚予定者向で補欠か落せんになった人には、先着順の二次募集があります。二次募集のページ

JKK東京の毎月募集のページ

よくある質問

都営住宅の令和8年11月の募集はいつまで申し込めますか?

オンラインは11月17日(火)23時59分まで、郵送は11月17日(火)までに渋谷郵便局に届いたものまでです。抽せんは12月23日(水)に行われます。

都営住宅の申込書の申込地区番号はどこで分かりますか?

申込地区番号は募集案内の申込地区一覧にある5桁の番号で、上の道具で入居する人数などを選ぶと、地区ごとに出ます。番号は回ごとに振り直されるので、前回の番号は使えません。

都営住宅に2つ以上の地区へ申し込めますか?

申し込めません。申込書には、1世帯で2通以上申し込むとすべて無効になると書かれています。

募集戸数の下のかっこの数字は何ですか?

募集案内を作った時点であいている部屋(補修の前の部屋を含む)の数で、抽せんで当せんする人の数はこの数で決まります。今回は1,346地区のうち653地区がかっこの数字が0で、抽せんでは当せんする人が出ず、補欠として待つ地区です。補欠は抽せんから約4か月、あき家が出たら順に繰り上がります。

見込みの倍率と公式の参考倍率はどう違いますか?

公式の参考倍率は、令和7年11月か令和8年5月に同じ条件の募集があったときの直近1回の倍率です。見込みの倍率は、2021年11月からの過去の倍率を、今回の戸数と募集全体の戸数に合わせて直したもので、今回の戸数が前より多い地区では低めに、少ない地区では高めに出ます。

都営住宅に1人で申し込める地区はどれですか?

入居人数が「単身」「1〜2人」「1人以上」の地区です。1人で申し込めるのは60歳以上など単身者向の資格にあてはまる人で、若年夫婦・子育て世帯向(定期使用住宅)には申し込めません。居室内で病死等があった住宅の同じ入居人数の地区にも申し込めます。

都営住宅の改良住宅と再開発住宅は、ほかの都営住宅と何が違いますか?

所得の上限が違います。2人世帯の所得金額の上限は、一般の都営住宅の一般区分が227.6万円、改良住宅が174.8万円、再開発住宅が227.6万円で、再開発住宅は特別区分にあたる世帯にも一般区分と同じ額が使われます。今回は改良住宅が24地区、再開発住宅が10地区です。