都営住宅の申込先を、見込みの倍率で選ぶ
令和8年11月の定期募集の1,346地区から、世帯の人数で申し込める地区を、見込みの倍率が低い順に出します。
今申し込める都営住宅の募集
定期募集(令和8年11月)
1,346地区。下で、人数などから申し込める地区を探せます。
受付の締切
11月17日(火)
- オンライン
- 23時59分まで
- 郵送
- 渋谷郵便局に届いたものまで(出した日ではなく、届いた日で数えます)
- 郵送の申込書
- 11月11日(水)まで配っています(ダウンロードは18時まで)
- 抽せん
- 12月23日(水)
JKK東京の今回の募集のページ(11月5日(木)に確認)
毎月募集(令和8年11月)
定期募集と同時に申し込めます。
- 区分
- 結婚予定者向 25戸
- 対象
- 全員が40歳未満の、婚約者どうしか結婚から半年以内の夫婦の世帯(子と住む世帯も含む)
- 申込
- 11月16日(月)〜11月30日(月)
- 抽せん
- 12月24日(木)
令和8年11月の定期募集
- 申込地区
- 1,346地区
- 募集戸数
- 3,500戸
- 補欠だけの地区
- 653地区
3,500戸のうち、募集案内の時点であいている部屋(補修の前の部屋を含む)は1,208戸です。当せんする人の数はこの部屋の数で決まります。653地区はこれが0戸で、抽せんでは当せんする人が出ず、上の順位の人が補欠になります。
戸数は世帯向(一般募集住宅、改良住宅、再開発住宅)3,050戸と、若年夫婦・子育て世帯向(定期使用住宅)450戸の合計です。募集全体の3,802戸には、ほかに居室内で病死等があった住宅302戸があります。
毎月募集(結婚予定者向)の住戸1
毎月募集(令和8年11月)
定期募集と同時に申し込めます。
定期募集とは別の募集です。
結婚予定者向:全員が40歳未満で、婚約者どうし(とその子)か、結婚から半年以内の夫婦(とその子)の世帯が申し込めます。婚約者は、入居の手続きまでに結婚している必要があります。入居は10年間の定期使用住宅です。
- 区分
- 結婚予定者向(定期使用住宅)
- 全体の戸数
- 25戸
- 申込
- 11月16日(月)〜11月30日(月)オンラインは最後の日の23時59分まで。郵送は11月30日(月)までに届いたものだけ
- 申込書
- ダウンロードは11月24日(火)18時まで
- 抽せん
- 12月24日(木)(結果は18時以降)
上の条件に合う住戸です。
1戸を見る(住宅名、間取り、使用料、毎月募集の過去の倍率)
小平市・2人以上・3DK・59㎡
- 使用料
- 27,800円〜54,600円
- 過去の倍率
- 26年3月 0.0倍
申し込めない人、気をつけること
- ほかの都営住宅の募集で、すでに当せん(随時募集は申込み)、合格、登録をしている人は、原則として申し込めません。
- ほかの募集で補欠の人は申し込めます。この募集で当せんして合格すると、ほかの募集の繰り上げはなく、この募集で入居の手続きを進めます。
- 申込みの倍率が1倍以下なら、抽せんをせずに入居資格の審査に進みます。
11月5日(木)に確認
居室内で病死等があった住宅
この募集には、ほかに居室内で病死等があった住宅(302戸)があります。ここでは選べません。単身者も申し込めます(募集案内22〜25ページ)。ここで選べる地区と両方には申し込めません。
定期募集に落ちたら
随時募集(先着順)
- 抽せんではなく、先着順で受け付けます。
- 申し込むときは、ほかの都営住宅の募集への申込みを辞退することになります。
- 随時募集を辞退すると、辞退から180日たつまで、随時募集には申し込めません。定期募集と毎月募集には申し込めます。
- 令和8年8月からは、若年夫婦・子育て世帯向も随時募集になりました(毎月募集から移りました)。
次の定期募集
定期募集は5月・8月・11月・2月。2月と8月の家族向はポイント方式です。
次の毎月募集
次は12月の回です(募集は各月中旬から下旬)。1人で申し込める単身者向は1月・4月・7月・10月の回だけで、次は1月です。
今の毎月募集の結婚予定者向で補欠か落せんになった人には、先着順の二次募集があります。二次募集のページ
よくある質問
都営住宅の令和8年11月の募集はいつまで申し込めますか?
オンラインは11月17日(火)23時59分まで、郵送は11月17日(火)までに渋谷郵便局に届いたものまでです。抽せんは12月23日(水)に行われます。
都営住宅の申込書の申込地区番号はどこで分かりますか?
申込地区番号は募集案内の申込地区一覧にある5桁の番号で、上の道具で入居する人数などを選ぶと、地区ごとに出ます。番号は回ごとに振り直されるので、前回の番号は使えません。
都営住宅に2つ以上の地区へ申し込めますか?
申し込めません。申込書には、1世帯で2通以上申し込むとすべて無効になると書かれています。
募集戸数の下のかっこの数字は何ですか?
募集案内を作った時点であいている部屋(補修の前の部屋を含む)の数で、抽せんで当せんする人の数はこの数で決まります。今回は1,346地区のうち653地区がかっこの数字が0で、抽せんでは当せんする人が出ず、補欠として待つ地区です。補欠は抽せんから約4か月、あき家が出たら順に繰り上がります。
見込みの倍率と公式の参考倍率はどう違いますか?
公式の参考倍率は、令和7年11月か令和8年5月に同じ条件の募集があったときの直近1回の倍率です。見込みの倍率は、2021年11月からの過去の倍率を、今回の戸数と募集全体の戸数に合わせて直したもので、今回の戸数が前より多い地区では低めに、少ない地区では高めに出ます。
都営住宅に1人で申し込める地区はどれですか?
入居人数が「単身」「1〜2人」「1人以上」の地区です。1人で申し込めるのは60歳以上など単身者向の資格にあてはまる人で、若年夫婦・子育て世帯向(定期使用住宅)には申し込めません。居室内で病死等があった住宅の同じ入居人数の地区にも申し込めます。
都営住宅の改良住宅と再開発住宅は、ほかの都営住宅と何が違いますか?
所得の上限が違います。2人世帯の所得金額の上限は、一般の都営住宅の一般区分が227.6万円、改良住宅が174.8万円、再開発住宅が227.6万円で、再開発住宅は特別区分にあたる世帯にも一般区分と同じ額が使われます。今回は改良住宅が24地区、再開発住宅が10地区です。